細田博之氏に辞職や引退を切望する声多数!老害?なのになぜ衆議院議長に?

細田衆議院議長に辞任や引退の声が数!
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旧統一教会問題で話題の細田博之衆議院議長が、会見を行う、書面で説明する等と話題になっています。

ネットでは辞職や引退を求める声が多数寄せられていますが、衆議院議長をしていることもあり可能性としてはどうなのでしょうか?

また、細田議員は老害?ともいわれていますが、岸田内閣においてなぜ衆議院議長に選ばれたのでしょうか。

今回は、細田博之衆議院議長の辞職や引退を切望する声をはじめ、なぜ衆議院議長に選ばれたのか?についてもみていきたいと思います。

目次

細田博之衆議院議長と旧統一教会との関係は?

細田博之議長
画像引用元:twitter

臨時国会で話題になっている細田博之衆議院議長ですが、そもそも旧統一教会とはどのくらい関係があったのでしょうか。かなり親しい「すぶすぶな関係」ともいわれています。

ここで一度、見直してみたいと思います。ネット版の「日テレNEWS」によりますと、

  • 2019年:統一教会の総裁・韓鶴子氏が参加する会合で挨拶
  • 2018年〜2019年:合計3回、教団の関連団体の会合に出席
  • 2019年6月:教団関連団体の出版物に掲載する目的でインタビューを受けていた
  • 選挙支援について:「地元の関係団体の選挙においても私を支持するとの意向があった」とし「関係者は私が知る限りでは普通の市民で法令に反する行為を行なっているとの認識はない」とコメント
  • 教団関連団体の幹部が顧問を務めていた議員連盟「日本・世界平和議員連合懇談会」の名誉会長に就任
  • 教団が関わる日韓改定トンネルう構想をすいしんする議員連盟で一時期顧問を務める

以上、細田博之議員と旧統一教会はこれだけの関わりがあったことが挙げられます。

これだけあると、確かにずぶずぶな関係といわれても仕方がないのではないでしょうか。さすがにネットでは、細田博之衆議院議長に辞職や引退を切望する声が多数あります。

細田博之衆議院議長に辞職や引退を切望する声多数!

細田博之衆議院議長に対し、辞職や引退を切望する声が多数あがっています。

https://twitter.com/berubettonaoto8/status/1577487061317472256

細田博之衆議院議長は2022年10月現在、78歳(1944年4月5日生)です。ご高齢ということもあり、老害議員ともいわれていますがなぜ、衆議院議長に選出されたのでしょうか。

細田博之議員は老害?なのに衆議院議長に?

細田博之議長
画像引用元:twitter

細田博之衆議院議長は現在78歳(2022年10月現在)で、老害議員?とも囁かれています。

細田博之衆議院議長がなぜ今回、衆議院議長に選出されたのでしょうか。衆議院議長の選出は、「weblio辞書」には以下のように掲載されています。

衆議院議長の選挙は、議会召集日または議長が不在の場合において、集会した議員が総議員の3分の1に達した後で、事務総長による議長の職務代行のもとで行われる(法第6条、規則第3条)。

議長選挙は無名投票であり(規則第3条第2項)、半数を得たものを当選人とする(規則第8条)。投票の過半数を得た者がない場合は投票数上位2人について決選投票を行い、2人の得票数が同じ場合はくじで決定する(規則第8条第2項)。

引用元:https://www.weblio.jp/wkpja/content/

衆議院議長は選挙による投票で決められるとのこと。過半数をえれば当選とありますので、細田博之衆議院議長もそ選挙によって選ばれたことになります。

また、Yahoo!知恵袋においては、以下のようなアンサーがありました。

衆参それぞれ、与党が議長を、野党第一党が副議長を推薦するというのが慣例です。それぞれ、当選回数の多い長老議員のなかから、比較的穏やかで敵の少ない人が推薦されます。そうでないと国会が回らないからなのですが、結果的に「人徳がある」と言われる人が就任する場合が多くなるようです。

引用元:Yahoo!知恵袋

まずは、衆参で与党が議長を推薦するのが慣例となっており、それぞれで当選回数の多い長老議員の中から推薦されるとあります。

さらに、比較的穏やかで的の少ない人が推薦されることが多く、「人徳がある」と言われる人が就任する場合が多いとのこと。

ですので、細田博之氏においては、長老議員になりますしお人柄からも選出されたのかもしれませんが、旧統一教会問題においても人徳がありすぎたのかもしれませんね?

【2022年10月7日】細田博之議員が会見なしで「説明」のみ

細田博之衆議院議長は旧統一教会との関連問題について、2022年10月7日に「説明」を行うことになりました。

しかし、本人が会見を行うことはなく、議長公邸に山口俊一委員長と筆頭理事2名の3名が向かい、細田氏の説明を聞きその後に山口委員長が報道機関に説明をするというもの。

細田博之衆院議長は7日、「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」との接点について再び「説明」をする。

議長公邸に、衆院議院運営委員会の山口俊一委員長(自民)と筆頭理事(自民・盛山正仁氏、立憲民主・笠浩史氏)の計3人が行き、非公開で細田氏の説明を聞いた後、山口氏が報道機関に説明する。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/

しかし、それならご自分で会見をした方が早いと思うのですが、当のご本人は「教団と関係があった自民党議員も文書で党に回答しているため」とのこと。

これには同じ自民党内からも厳しい声が上がっており、会見を開かないと国民の信頼は得られないと疑問視されているようです。

さいごに

細田博之衆議院議長の辞職や辞任要求の声が日に日に高まってきています。2022年10月7日には、自らの会見はなく山口委員長を介しての報道関係者への説明をするとされています。

衆議院議長という立場でもありますし、会見を開いてご自分の口から説明をしていただきたいものですね。国民の方もそれを願っているのではないでしょうか。

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